ドイツパンでサンドイッチ

提供:大山ハム株式会社

カイザーゼンメルを使ったサンドイッチ

もともとはオーストリアから南ドイツにかけて作られていたパンですが、今ではドイツのどこのパン屋さんでも見かけられるポピュラーなパンです。軽く歯切れが良いので、サンドイッチにピッタリです。

カルトフェルブロートを使ったサンドイッチ

マッシュしたじゃがいもを練り込んだモチモチとした食感が特徴のライ麦パン。しっとりとして、ほんのりとした甘みがあるので、少し厚めにスライスしてサンドイッチにするのもおすすめです。

プレッツェルを使ったサンドイッチ

ドイツで生まれたとされるプレッツェル。形や食感によって様々な種類があります。その土地の特徴を盛り込みながら食感などを変え、どんどん広がっています。

プレッツェル

塩味がクセになる「プレッツェル」
◆プレッツェルとは?

ドイツパンの代表ともいえるプレッツェル。しかし、このプレッツェル、何処で誕生した食べ物かということは、はっきり分かっていません。
多くの説がブレーツェル(Brezel)もしくはブレーツェ(Breze)と呼ばれている南ドイツ(バーデン地方)の焼き菓子がひろまったものとしています。しかし他の言われでは、ドイツとの国境に近いフランス・アルザスの料理であるとする説もあれば、中世ヨーロッパに作られたとする説、またローマ帝国だとする説や、ケルト人の菓子であったとする説もあります。
プレッツェルと聞くと、固い食感をイメージしますが、柔らかく焼き上げた大きい種類もあります。パンと同じように柔らかく焼き上げたプレッツェルはドイツの伝統的なプレッツェルで、焼き立てをいただきます。また、ドイツではプレッツェル売りが、パブなどビールを飲む場所を回って販売するという伝統があります。また、ソフトプレッツェルはアメリカで人気があり、マスタードをつけたり甘い味付けをして売られていたことがあります。スイスでは柔らかいプレッツェルをサンドイッチに使用することもあります。では反対に固く焼いたプレッツェルはどこで誕生したのでしょうか?固く焼いたスナックタイプのものはアメリカで作られ、北米を中心にビールのおつまみとして定番です。水分をとばしているので、保存性にも優れています。
ドイツで生まれたとされるプレッツェル。形や食感によって様々な種類があります。
その土地の特徴を盛り込みながら食感などを変え、どんどん広がっています。

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