もっと知りたい!パンの基礎知識

フランスパンの種類
フランスパンの種類
パン好きなら、みんながあまり知らないようなパンの名前のひとつも言えないと。というわけで、まずは名前のおさらいから。

パン屋さんに行くと、パンの必須原材料と言われる、小麦粉、塩、酵母(イースト)、水だけを使ったフランスパン生地が、生地量や成形を変えて、いろいろな種類のパンになって並んでいます。形状によって食感が変わるせいか、同じ生地のはずなのに味まで違うように感じるから不思議。

長いから「棒(バゲット)」、丸っこいから「ボール(ブール)」、といったシンプルな名前の付け方にも親近感が湧きますよね。


ではなぜ、ここまでたくさんの種類があるのでしょうか。それは、20世紀以前のフランスの統治政策と関係があります。当時、主食であるパンの価格が変動すると社会が不安定になると危惧した政府は、パンの公定価格を決め制度化します。

何グラムのパンはいくら、と細かく取り決めた結果、様々な種類のパンができたというわけです。しかし実際は、パンを売るときに重さを量ることはなく、切れ目(クープ)の数などを目安としてその重さに見合った値段で売られていたといいます。
  • パリジャン
    「パリっ子」という名前の棒状型の中で一番太くて長いパン。長さは60~70cmにもなります。
  • バゲット
    「棒」という名前の細身のパン。フランスで最もよく食べられているパンです。
  • バタール
    「中間の、合いの子」という名前。バゲットと同じ生地重量ですが太く短く成形します。
  • クッペ
    「切られた」という名前の、クープ(切れ目)が1本だけ入ったパンです。
  • ブール
    「丸、ボール」という名前。パン職人を表す「ブーランジェ」の語源でもあります。
  • シャンピニヨン
    「きのこ」という名前。
    ユーモラスな形が印象的な小型パンです。
ページトップに戻る

パンの基礎知識トップに戻る

  • ホーム
  • ベーカリーを探す
  • 商品を探す
  • 特集を読む
  • MAPからお店を探す

    マップ 北海道・東北 関東・北信越 東海 近畿 中国・四国 九州・沖縄 九州・沖縄
    • 北海道
    • 青森
    • 岩手
    • 宮城
    • 秋田
    • 山形
    • 福島
    • 東京
    • 神奈川
    • 埼玉
    • 千葉
    • 茨城
    • 栃木
    • 群馬
    • 新潟
    • 富山
    • 石川
    • 福井
    • 長野
    • 山梨
    • 静岡
    • 愛知
    • 岐阜
    • 三重
    • 大阪
    • 兵庫
    • 京都
    • 滋賀
    • 奈良
    • 和歌山
    • 岡山
    • 広島
    • 鳥取
    • 島根
    • 山口
    • 愛媛
    • 香川
    • 高知
    • 徳島
    • 福岡
    • 佐賀
    • 長崎
    • 大分
    • 熊本
    • 宮崎
    • 鹿児島
    • 沖縄
    • 福岡
    • 佐賀
    • 長崎
    • 大分
    • 熊本
    • 宮崎
    • 鹿児島
    • 沖縄
    • PANPOTA(パンポタ)とは?
    • 小麦粉から生まれる“美味しい”を創ろう! 会員制業務用お役立ちサイト e-創・食Club
    • パン食系女子