もっと知りたい!パンの基礎知識

フランスパンの切り方
フランスパンの切り方
「一年中パンが好き。暑くても、寒くても、やっぱりパン、いつでもパン!」それほどのパンフリークたちからでも、たまに聞くのが「フランスパンを1本買っても食べきれない」という声です。

芳しい香りに誘われバゲットをまるごと買ったものの、お決まりの斜めスライスを料理に添えて1/3くらい食べて終わり。さて、残った分はどうしよう…と頭を悩ませた経験は誰にでもあるのでは?



そんなときは、「フランスパンは大根だ」と考えてみることをおすすめします。1本の大根は、厚い輪切りにしておでん、薄くスライスしてお味噌汁、細長く切ればスティックサラダにと、切り方によって様々なメニューに変身します。

フランスパンも同様に、タテヨコナナメ、サイコロ状にと、様々な切り方をすることで食べ方のバリエーションが一気に広がる食べ物。好きに切って、好きに料理できる。フランスパンは、主食でありながら、1本の料理素材なのです。
まずは基本の斜めスライス。食事に添えるなら、少し厚めのこの切り方で。オープンサンドイッチを作るときも、斜めスライスがスマートです。
次に厚めの輪切り。具をはさむ小さいサンドイッチなら、この切り方。3層くらいにすると高さが出て、かわいらしいタワーサンドになります。
薄めの輪切りは、カナッペに最適。好きな具をのせて、パーティのオードブルつくりに重宝します。
細長いスティックカットは、ディップやソースをつけながらいただくのにぴったり。
そしてパンの端っこが残ったら、細かくサイコロ状にカット。オリーブオイルで炒めてサラダに入れたり、油でカリカリに揚げてスープに浮かせたりしましょう。
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