おいしいニュース

この記事は、各地の食に関するニュースで、みんなの経済新聞ネットワークが提供しています。みんなの経済新聞ネットワークは、各地のビジネス&カルチャーニュースを配信するニュースサイトによるネットワークです。

2016.05.06【広島】

広島経済新聞

広島駅にご当地バーガー専門店「八千代バーガー」 安芸高田の特産物使う

 広島駅ビル併設のショッピングモール「ASSE(アッセ)」(広島市南区松原町)地下1階フロアに3月下旬、シカや鶏肉など安芸高田市の特産物を使ったご当地バーガー専門店「八千代バーガー」(TEL 082-567-9222)がオープンした。

 物産販売店「八千代産直市場」で販売する「八千代バーガー」「高宮バーガー」の2種類をテークアウトで販売する。パン生地に地元のハブソウ茶「えびす茶」の粉末を練り込み、「八千代バーガー」にはシカと鶏の合いびき肉のパテ、「高宮バーガー」には鶏肉加工卸のサイコー物産(同市)が飼育する「廣島赤鶏」のスモークチキンと、それぞれ青ネギやトマトと一緒に挟む。

 このほか、高宮赤鶏のスモークと明太子を使った「高宮明太子ドッグ」(400円)やえびす茶ソフトクリームを挟んだ「ソフトクリームバーガー」、安芸高田で育った野菜とフルーツを使った「フレッシュスムージー」(以上300円)などのサイドメニューや特産品も販売する。

 店舗面積は約6坪。安芸高田を盛り上げていこうと「八千代産直市場」を運営する飲食店経営のA.C.E(広島市中区)が出店した。同市の農家から仕入れた野菜を使い、「ヘルシーで安心感のあるバーガー」として売り出す。

 営業時間は10時~21時。
(広島経済新聞)